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刺繍ミシンとハンドメイドとDIYそして犬のこと

RYOBIのミニサンダ

      2016/02/24

やっとブログが書ける状態になりました。

お名前.comのレンタルサーバーからXサーバーへ移転したついでに、入れたらヤバいと言われてるプラグインを知らずに入れてしまってどうしようもなくなった(単に面倒なだけ?)wordpressを新しくインストールし直しました。大雑把ですが何とかなったので、やっとブログ書けそうです。

話は飛びますが、腰壁をやすりがけするためにリョービ[RYOBI] サンダ S-550Mを買いました。

ミニサンダ

私はどちらかと言うと女性の中でも手は小さめだと思いますが、ちゃんとしっかり握れる大きさです。

想像してたより小さいですね。使いやすそうです。

ミニサンダ

これがヤスリを挟むところの広さです。タバコよりちょっと大きいくらいですね。

音はうるさいです。業務用掃除機くらいうるさい。あんまり長時間使うと隣のじいさんに怒られそうです(笑)

まだ使ってないので、使ったらまたレポートします。

使ってみた感想は以下。

 

小さいものなのでさほど重さによる腕へのダメージはないです。
でもやすりをかける対象(今回の場合は壁です)に対して常に垂直に力をかけてやらないとダメです。慣れるまでは力いっぱい押し付けないほうがいいですね。

 

私はちょっとななめにサンダーを押し付けてしまったがために壁に一部傷がついてしまいました。そこをもう一度やすりかければ消える程度ですが。

今回腰壁にシナベニヤを使ったわけですがシナベニヤはサンダーがけされてるものが多く比較的キレイなので仕上げのサンダーだけで十分そうです。

このミニサンダ、付属品に100番のペーパーが2種類あります。ひとつはごく普通の紙やすり。もうひとつはマジック式のペーパーです。

このマジック式と呼ばれるペーパーは裏側がマジックテープみたいにサワサワしたさわり心地のペーパーです。下の写真のような感じ。
マジック式サンドペーパー

このペーパー、すごく便利です。

普通のペーパーだとクランパンと呼ばれる金具のレバーを外して挟み込み、たるみのないよう金具で押さえて使います。

一方、マジック式のペーパーはパッドに押し当てると勝手にくっつきます。しかもかなりしっかり。外すときはバリっと剥がせます。

RYOBIのミニサンダ
写真見て頂けるとわかりますが、金具は使っていません。ちゃんと真ん中に張り付けるとずれることはないようです。
使ってるうちにパッドが摩擦でくっつきにくくはなるみたいですが、パッドを交換できるようです。

これ、地味に便利ですね。

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